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●わずか1ミリ離れただけで磁力は4割減になります。見落とされがちですが、寝具系の磁気健康器で肝心なことは磁石と肌との距離です。肌が磁石からたった1ミリ離れただけで、肌に作用する磁力は4割減、2ミリで6割減、3ミリなら、なんと4分の1にも減ってしまうのです。
●肌に接触する部分の磁力は350ガウス以上必要です。厚生労働省は、使用したときに患部(肌)に350ガウス以上の磁力が作用しないと、永久磁石磁気治療器として認めてくれません。これは、350ガウス未満しか磁力が働かないのでは、効果があまり期待できない、ということを意味しています。
●磁石はむき出しに近いほど効果が大です。磁気布団や磁気枕によくあるのは、肝心の磁石がもぐっていることです。磁力は多くても800ガウス以下ですから、2ミリ(使用状態で)もぐっていれば、800の6割減になり、実際には320ガウスしか肌(患部)に効かないことになります。これでは、磁気治療器として許可されていても、名ばかりですね。
●背ツボ博士の磁気は800ガウスも作用します。背ツボ博士の磁石はむき出しです。その上にシーツをかけて使用すると、肌と磁石間にある布は2枚程度ですから、1000ガウスから200ガウス減りますので、800ガウスが44個のツボに作用し、刺激します。
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